Macintosh&Windows のクロスプラットフォームで可能な検索技術
AMASS for Portfolioに関するよくある質問をまとめています。
導入に関すること
以下の内容は当社による検証結果であり、すべての動作について保証するものではありません。運用や技術に関するお問い合わせにつきましては、当社のサポート契約に加入されている法人様のみ対応させていただきます。
- Q1. AMASS for Portfolioとは?
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AMASS for Portfolioは、企業が取り扱うさまざまなデータを効率的に探し出し、再利用・配信を可能としたデジタルアセットマネジメントソリューションです。デジタルファイルの情報を扱いやすい視覚的なカタログに登録することにより、複数のクライアントマシンでカタログを共有し、ブラウザやPortfolioクライアントソフト(別途購入)を利用することによって、深い階層のフォルダを探したり、文書を次から次へと開いたりする代わりにファイルのサムネイルをすばやく参照できます。
また、AMASS for Portfolioの強力な検索エンジンで日本語全文検索機能を利用することによって必要なアイテムを素早く検索できます。また、さまざまなソリューションへのカスタマイズ対応も可能です。詳細はお問い合わせください。
※AMASS for Portfolioはエンジンとして、Extensis Portfolioを利用しています。Portfolioの利用に関する詳細につきましては、「Portfolio ユーザーガイド」「Portfolio Server ユーザーガイド」等をご覧いただくか、メーカーまでお問い合わせください。
(2007年4月16日)
- Q2. なぜ、AMASS for Portfolioが必要ですか?
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AMASS for Portfolioは保管されている大量のデータファイルを簡単にカタログデータ化し、共有にします。ワークグループ間でファイルを共有し、必要なときにすばやく検索し、再利用、配信することを可能とします。
企業の取り扱う膨大なデジタルファイルがサーバーのあちこちに保管され管理が混乱している状況では、この混乱を整理しないで放置すると、必要なドキュメントや写真が見つからなくなったり、本来のドキュメントでフォントが使用できなくなったり、画像のバージョンが更新されなくなったりします。その結果、正しいファイルを探すのに時間を浪費してしまうことにつながります。
AMASS for Portfolioはユーザーの環境から、その様な問題を取り除くように設計されています。AMASS for Portfolioは次のような作業でユーザーを支援します。
- 単語またはフレーズを入力するだけで、システム上にあるデジタル写真やその他のファイルを検索する。
- 本文に含まれる任意のキーワードによる検索機能(日本語全文検索)で、PDFやWord、Excel、PowerPointファイルを検索する。
- デジタルカメラで撮影された画像ファイルの名前を変更する。
- CD-ROMに保管してある写真全体を、CD-ROMを挿入しないでプレビューする。
- お気に入りの画像をスライドショーで閲覧する。
- 収集した画像を含むWebサイトを手早く簡単に構築する。
- 画像のコンタクトシートを印刷する。
- ファイルをまとめて、直接CD-ROMやDVD-ROMに書き込む。
- 画面サイズのプレビュー画像をディスクに作成する。
- フォルダを参照することなく、単にダブルクリックするだけでファイルにアクセスする。
- EXIF、XMPおよびTIFFなどの大切なメタデータを取り出して組み込む。
- 保存されたカタログオプションとフォルダ同期を用いて画像のカタログ化を自動化する。
(2007年4月16日)
- Q3. AMASS for portfolioの最小動作環境は?(MAC/WIN)
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AMASS for portfolioの最小動作環境は以下のとおりです。
運用クライアント
Windows
- Windows 2000,XPまたはそれ以上
- Pentium/1GHzクラスのプロセッサ
- 512MB以上のRAM
- XGAまたはそれ以上のフルカラーディスプレイ
- 200MB以上のハードディスク空き容凪
- サーバー接続のためのネットワークインターフェース
- Apple QuickTime6,5以上
- Macromedia Flash7以上のプラグイン搭載のウェブブラウザ
Macintosh
- Mac OSX10.4.4
- 1GHz以上のG4、G5、Intel Coreプロセッサ
- 512MB以上のRAM
- XGAまたはそれ以上のフルカラーディスプレイ
- 200MB以上のハードディスク空き容凪
- サーバー接続のためのネットワークインターフェース
- Apple QuickTime6、5以上
- Macromedia Flash7以上のプラグイン搭載のウェブブラウザ
カタログサーバ
Windows
- Windows2000 Serverまたはsever2003
- 1GHz以上のサーバークラスプロセッサ
- 1G以上のRAM
- 100MB以上のハードディスク空き容量
- サーバー接続のためのネットワークインターフェース
- Apple QuickTimG6,5以上
Macintosh
- MacOSX10.4.4以降
- 1GHz以上のG4、G5、Intel Coreプロセッサ
- 1G以上のRAM
- 100MB以上のハードディスク空き容量
- サーバー接続のためのネットワークインターフェース
- AppleQuickTimea5以上
ServerSQL コネクト
対応SQL DB:
- Microsoft SQL Server2000
- Oracle9iまたは10g
- MySQL4.1.12または4.1.13とMyODBC(3.5.1)
WEB公開 Server
Windows
- Windows XP Professional、2000 Server、または 2003 Server
- Pentium/1GHzクラスのプロセッサ
- 512MB以上のRAM
- 50MB以上のハードディスク空き容量
(公開用に作成するファイルやキャッシュファイルには別途空き容囲が必要 - サーバー接続のためのネットワークインターフェース
- Microsoft llS5以降
Macintosh
- Mac OS X Server 10.4.4 以降
- 1 GHz 以上の G4、G5、Intel Core プロセッサ
- 512MB以上のRAM
- 200MB以上のハードディスク空き容量
(公開用に作成するファイルやキャッシュファイルには別途空き容量が必要 - サーバー接続のためのネットワークインターワェース
- Apache1.3ウエッブサーバ
上記は最小動作環境です。システムの必要条件は使用環境により大きく異なります。必ず、導入検討時に販売店様にお問い合わせください。
- Q4. 導入作業はたいへんですか?
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AMASS for Portfolioでは、ネットワーク上にあるファイルサーバやNASのフォルダを監視設定するだけで自動的にカタログを作成します。なお、エンジンとして利用しているPortfolioの制約により、初回のカタログ化に時間がかかる場合があります。一度カタログ化されれば、それ以降の更新等の時間はそれほどかかりません。
(2007年4月16日)
運用に関すること
- Q1. Windows 2003 Server R2 + AMASS for Portfolio の利用状況でオートシンクが機能しない。フォルダの変更は感知し、アイコンには「!」がつきますが、ファイルをカタログに追加しません。カタログ(データベース)単位で発生します。(WIN)
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新規にデータベースを作成してオートシンクの設定をおこないます。
作成に関してのサポートは、サポート証書を番号を確認の上サポートデスクに御連絡ください。(2007年4月16日)
- Q2. InDesignファイルのサムネイルをカタログで表示する方法(MAC)
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AMASS for portfolio のみの利用では、InDesignファイルのサムネール、プレビューは見えませんが、カタログにInDesignファイルの登録は可能です。
この場合、カタログにはInDesignアイコン等が表示され、他のファイルと同様にメタデータ(キーワードやカスタムフィールド等)の登録・編集は可能です。
サムネイルが必要な場合は、AMASS for portfolio側の監視フォルダ機能を利用して登録するのではなく、Mac クライアントからInDesignファイルのカタログへの登録を行えば、Mac版 InDesignのみサムネイルは可能です。必ずMacクライアントにクライアントソフトが必要です。
(2007年4月16日)
- Q3. MAC OS9を利用していますが、「AMASS for portfolio」を利用できますか?(MAC)
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あくまで、「AMASS for portfolio」はサーバでの運用製品です。利用できる部分は、現状のクラシック環境に付随しているウエッブブラウザ「Internet Exploere」「Safari」からの検索・閲覧・ファイルダウンロードで利用できます。もちろんWIN/MAC混在の環境でも利用できます。
(2007年4月16日)
- Q4. Illustrator等のサムネイル表示に関して、(MAC/WIN)
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エンジンとして利用しておりますPortfolio ではPDFのサムネイルやプリビューの生成にCropBoxを利用しております。CropBoxが定義されていない場合、別のArtBoxやその他のボックスが利用されるため、場合によってはファイルの一部のコンテンツのみが出力される場合があるのだと考えられます。
この場合の出力ルールは未定ですのでどこが最初に出力されるかはわかりません。(通常は左上から走査しますので左上のオブジェクトから出力されるものと考えられますが、オブジェクトの種類によっても異なります。)
CropBoxは通常ページ出力(印刷など)の際に、ページを切り抜く際の境界として利用されるため、CropBoxをページのサイズに指定しておけば、ページ全体がサムネイル・プリビューとして出力されます。
Illustratorの場合は、トンボを設定することでCropBoxと同様の効果を得られます。エンジンのサポートフォーマットは、カタログにてご確認ください。ただし、「AMASS for portfolio」のサムネイル生成は、エンジンのportfolioをサポートするファイルとして「.docは、全体を表示」「.xlsは、アクティブシートの利用範囲もしくは左上部を切り取る」「.pdfは、全体を表示」となっております。
今後「AMASS for portfolio Ver1.6以上には、生成サポートした証として右下にファイルのアイコンが表示するように開発中です。」
(2007年4月16日)
- Q5. office 2007の表示に関して(WIN)
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オフィス2007で作成されてファイルへの対応は次期バージョンの1.6よりサポートいたします。
対応予定時期 2007年7月中
(2007年4月16日)
- Q6. PDF・Word・Excel・PowerPointの日本語全文検索機能は、利用マシーンがWINもMACとも利用可能ですか?(WIN/MAC)
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全文検索機能は、WINサーバのみに実装されています。クライアントは、WIN・MACを選びません。MACサーバの場合はPDFのみ全文検索機能を利用できます。この場合は、WIN・MACともPDFのみしか検索できません。
(2007年4月16日)
- Q7. 利用したいがマシンスペックが解らないのでどのようにすればいいでしょうか?(MAC/WIN)
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先ずは、運用する上で下記の内容を確認してください。
- ファイル数(総ファイル数)
- 利用ユーザー数(登録できるユーザと利用ユーザの両方)
- 利用カタログ数(部署ごともしくは内容別など)
- 利用するネットワーク環境及び図と利用を考えているマシンスペック
上記の内容で弊社もしくは弊社の販売店様にご相談ください。
基本的には、必ず、ファイルサーバが必要になります。できれば「AMASS for portfolio」用のマシンが用意いただける2台構成が最小構成です。
(2007年4月16日)
- Q8. AMASS for Portfolioを利用する際のユーザーは?(WIN)
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AMASS for Portfolioはサーバサービスで利用するユーザーを設定します。このユーザーは、環境の設定時のみに利用します。環境設定以外では利用しないで下さい。不具合が発生する場合があります。
注意:Work Searcherをご利用の方へ
wsaccessはサービスで利用するユーザーです。環境設定以外には利用しないでください。
(2007年4月20日)
技術的に関すること
現在、技術に関する情報はありません。
